第3回ラフ設計案調整

FH014_L
施主からの新たな要望を加え二階のバリエーションを作成
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第三回ラフ設計案について検討した結果、二階部分の生活動線に関する要望は、先ほど紹介しましたが、そのほかの部分についても細かい要望がいろいろと出てきます。また藤井さんは、希望を出すだけではなく、自分自身のアイディアもFAXで送ってくれています。1つは、寝室に付いているウォークインクロゼットと書斎の位置を入れ替え、書斎にタンスニ竿を収め、もとの書斎の場所には残りのタンスを納戸として収める。2つ目は、同じようにウォークインクロゼットと書斎の位置を入れ替え、書斎にはクロゼットのみを付ける。もとの書斎の場所には、三竿のタンスをまとめて納戸に収めるというものです。そして数日たってから、第二回目のラフ設計案、中二階の案について質問が送られてきました。それは、中二階を設けたのはなぜだったのか、そして、平面図で見るうえでのその部分に、普通に二階を広げた場合はどのようになるのか、という質問でした。中二階を設けたのは、二階にすると書斎への出入り口がウォークインクロゼットからになってしまうからでした。当初は、書斎を個室にする考えだったため、中二階にして出入り口を確保したのです。寝室からのウォークインクロゼットをなくし、書斎にするのなら、二階として広げても問題はありませんでした。

災害時に一番活躍するのはこういう日常的なものなのだ。スペアのガスボンベをつけて、非常用に一台用意しておくといい。事情が許すなら、家の中に戻れない時のことを考えて、庭などに置いておくのがベストだ。

Posted on 2014年5月9日, 7:40 PM By
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