基本設計完成まで

FH015_L
軒余曲折を経て満足度の高い基本設計に
地震はその後の火事も怖いです。←このサイトから地震や火事などに対してどのような対策があるのか調べてみましょう。
さっそく、つぎの条件を加えたものを新たに作成することになりました。
1.タンス類をすべてウォークインクロゼットに入れてしまうのではなく、収納建具をつくり、そのなかに収めること。
2.クロゼットを寝室側に向けて設けること
3.書斎部分を中二階の案と同じ場所にすること。
4.子供部屋のクロゼットを大きくすること。
整理ダンス、洋服ダンス、和ダンスを廊下に設置。いちばん使用頻度の少ない和ダンスを、子供部屋の横にすることで、子供部屋の出入りに影響がないよう配慮しました。もちろん、家具をそのまま置くのではなく、収納建具のなかに収めることは、見た目に統一感のある仕上がりにするためには欠かせません。寝室のクロゼットには、コートとジャケット類が十分かけられる程度の大きさのものを設置。書斎とわけることで、ほこりを嫌うパソコンにとっても、そして寝室から直接アクセスできる使いやすさから見ても、よい結果となります。書斎を北側に延ばすために、一階に柱を立てて、駐車スペースをピロティのようにします。そのことにより構造上の強さも生まれ、外観のデザインにも変化が出て落ち着きのよいものになりました。子供部屋についているクロゼットの北側を、トイレと同じ位置まで広げることで、ウォークインクロゼットに。洋服の数が多い、年頃の娘さんにとっては、普通のクロゼットよりも収納力のあるウォークインクロゼットのほうが適当でしょう。この修正案を藤井家に提出したところ、ようやくこの案で決定ということになりました。

Posted on 2014年5月9日, 7:49 PM By
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