スケッチと模型は再度しっかり確認

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変更部分のスケッチと模型は再度しっかり確認
住宅購入時には地震対策も十分気にしておきましょう。家 高く売る ←こちらではその他住宅関連情報がたくさんあります。
ここまでには、変更した部分について、わかりやすくするためのスケッチや模型などをそのつど作成しています。とくに、書斎部分を駐車スペースと同じ部分まで広げるなどの変更が出てきた場合、当然それにともなって外観も変化してきますから、スケッチは欠かせません。藤井さんの場合は、機械の設計という仕事柄、図面を見慣れているせいもあり、この部分の平面図を変更したら立体的にはどうなるということを簡単に理解できたそうですが、図面に慣れていない奥様や娘さんにとっては、スケッチや模型は理解の一助になったそうです。このようなやりとりを経て決定した基本設計ですが、藤井家ではまた新たな疑問が起こってきました。それは、引っ越しのときに家具が廊下を通ることができるのかというものです。たしかに、いくら家のなかでの収まる場所は決定していても、そこにたどり着けなかったというのでは話になりませんから、この点も十分考慮しなくてはならないことです。廊下の通行は支障ないように配慮してありますが、もしたいへんなようであれば、中庭から吊り上げる方法もあると提案することで解決がつきました。いかがでしょうか。建築家と一緒に家をつくる場合、平面図は決して一つではないという意味がわかっていただけたでしょうか。ここまでの段階で、施主と建築家の認識に隔たりがないのであれば、これからはじまる工事でそれほど大きな変更は生じないかと思います。ただし、もちろん基本設計ができたら終わりではありません。このあと、施主と建築家は何をするのか、引き続き紹介していきますが、そのまえに、ここまでのプロセスを振り返ってみましょう。

Posted on 2014年5月9日, 7:52 PM By
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基本設計完成まで

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軒余曲折を経て満足度の高い基本設計に
地震はその後の火事も怖いです。←このサイトから地震や火事などに対してどのような対策があるのか調べてみましょう。
さっそく、つぎの条件を加えたものを新たに作成することになりました。
1.タンス類をすべてウォークインクロゼットに入れてしまうのではなく、収納建具をつくり、そのなかに収めること。
2.クロゼットを寝室側に向けて設けること
3.書斎部分を中二階の案と同じ場所にすること。
4.子供部屋のクロゼットを大きくすること。
整理ダンス、洋服ダンス、和ダンスを廊下に設置。いちばん使用頻度の少ない和ダンスを、子供部屋の横にすることで、子供部屋の出入りに影響がないよう配慮しました。もちろん、家具をそのまま置くのではなく、収納建具のなかに収めることは、見た目に統一感のある仕上がりにするためには欠かせません。寝室のクロゼットには、コートとジャケット類が十分かけられる程度の大きさのものを設置。書斎とわけることで、ほこりを嫌うパソコンにとっても、そして寝室から直接アクセスできる使いやすさから見ても、よい結果となります。書斎を北側に延ばすために、一階に柱を立てて、駐車スペースをピロティのようにします。そのことにより構造上の強さも生まれ、外観のデザインにも変化が出て落ち着きのよいものになりました。子供部屋についているクロゼットの北側を、トイレと同じ位置まで広げることで、ウォークインクロゼットに。洋服の数が多い、年頃の娘さんにとっては、普通のクロゼットよりも収納力のあるウォークインクロゼットのほうが適当でしょう。この修正案を藤井家に提出したところ、ようやくこの案で決定ということになりました。

Posted on 2014年5月9日, 7:49 PM By
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第3回ラフ設計案調整

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施主からの新たな要望を加え二階のバリエーションを作成
不動産、リフォームと言えば、←こちらのサイトがお勧めです。
第三回ラフ設計案について検討した結果、二階部分の生活動線に関する要望は、先ほど紹介しましたが、そのほかの部分についても細かい要望がいろいろと出てきます。また藤井さんは、希望を出すだけではなく、自分自身のアイディアもFAXで送ってくれています。1つは、寝室に付いているウォークインクロゼットと書斎の位置を入れ替え、書斎にタンスニ竿を収め、もとの書斎の場所には残りのタンスを納戸として収める。2つ目は、同じようにウォークインクロゼットと書斎の位置を入れ替え、書斎にはクロゼットのみを付ける。もとの書斎の場所には、三竿のタンスをまとめて納戸に収めるというものです。そして数日たってから、第二回目のラフ設計案、中二階の案について質問が送られてきました。それは、中二階を設けたのはなぜだったのか、そして、平面図で見るうえでのその部分に、普通に二階を広げた場合はどのようになるのか、という質問でした。中二階を設けたのは、二階にすると書斎への出入り口がウォークインクロゼットからになってしまうからでした。当初は、書斎を個室にする考えだったため、中二階にして出入り口を確保したのです。寝室からのウォークインクロゼットをなくし、書斎にするのなら、二階として広げても問題はありませんでした。

災害時に一番活躍するのはこういう日常的なものなのだ。スペアのガスボンベをつけて、非常用に一台用意しておくといい。事情が許すなら、家の中に戻れない時のことを考えて、庭などに置いておくのがベストだ。

Posted on 2014年5月9日, 7:40 PM By
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残された課題について徹底的に調整

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残された課題について徹底的に調整
ラフ設計案が固まった時点で、藤 井家に残された課題は、持ち込む家具類をどう収めるか、それにともない書斎はどの位置にするのか、という問題でした。この部分については、藤井家のこだわりの部分ですから、納得なしに先に進むことはできません。ここに重点をおきながら、家全体のイメージをつかみ、また、生活動線をイメージし、どうすれば使いやすく希望どおりの家になるのかを検討していきます。そして、それらを検討した結果、藤井家ではさまざまな要望が出てきましたが、二階部分の生活動線に関する要望だけを取り上げてみると、つぎのようになりますもし、書斎の位置が決まった場合、出入り口は南側からにできないか。書斎は冷暖房を設置しなくてもいいようにしたいので、寝室とつながるようにはできないか。トイレの位置は、このまま一部が外に接していることが望ましい。以上の点を考慮して、新たな二階のレイアウトを考えることになります。
災害の備えに地下室はお勧め!←地下室を含めた不動産情報はこちらから。
大切かつ細かい部分はお互いの認識を確認
また、これらの要望に加えて、藤井さんは、新しい家でも使う予定の家具の寸法、書斎に収めるコンピューターの各機器の寸法を表にしてFAXで送ってくれました。これは、こちらから依頼するまえに、あったほうが間違いがなくわかりやすいだろうという藤井さんの配慮から送られたものでした。もちろん建築家は、段階を追って、施主に必要なものは準備してもらうように依頼しますが、このような家づくりに対する藤井さんの概極的な姿勢は、とても大切だと思います。すでにわかっている寸法に関しても、変更が出る場合もありますから、お互いの認識を確認するという作業は重要になってくるのです。このように、細部検討を経ることにより発生する新たな希望や認識を確認し合いながら、基本設計を作成していきます。藤井家の基本設計が決定するまでには、あと二回ほど新たな設計案を提出することになりましたので、これからその過程を紹介することにします。

Posted on 2014年5月9日, 7:31 PM By
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建築家となら細部をじっくり検討可

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建築家となら細部をじっくり検討できる
納得できる基本設計のためにスケジュールにはゆとりを
平面図のラフ設計案やスケッチ、模型を利用して家の外観や内部のイメージをつかんだら、細かな部分を検討、選択して、最終的な平面図を作成していきます。最終的に決定となる平面図を基本設計として、工事に必要な図面などを作成していくわけですから、ここでも一つずつ、施主と建築家で打ち合わせを亜ねていくことが大切です。それなりの時間がかかりますから、ハウスメーカーのスケジュールと同じようなわけにはいきません。家族によって、こだわる部分や問題となる部分が違うので、かかる時間も当然異なりますが、最低でも一カ月くらいの期間を想定しておいたほうがよいでしょう。そして、基本設計が決まるまでは、スケジュール重視で進めるのは避けたほうがいいと思います。基本設計をいつまでに決めると設定してしまうと、どこかで妥協が生じてしまうからです。そのためには、はじめから余裕をもったスケジュールでスタートさせることが必要です。こだわる部分や問題の部分を、納得して解決できたときに、それが基本設計であるべきなのです。
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では、納得のいく基本設計はどのようにすればできあがるのか、もう一度、藤井家の場合を取り上げながら、その流れを見ていくことにしましょう。

Posted on 2014年5月9日, 7:22 PM By
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家族の将来を考えた設計

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家族の将来を考えた設計で家を楽しく便利に
左ページの上の写真では、吹抜けが印象的な玄関に、ベンチをつくり付けた例をあげました。玄関にベンチをつくる意味は、一つには、玄関先でも用件の済むお客様に対応するため。もう一つ、これは重要な点ですが、体の弱いお年寄りや小さな子供でも、腰をかけることによってスムーズに履物の着脱ができるようにするためです。体にやさしい家づくりという意味でも、建築家はさまざまな部分に工夫を凝らしているのです。また、下の写真はルーフバルコニーを設けたものですが、ベランダと呼ばれるもののように単に手摺り部分があるのではなく、上部に壁と連動して梁がつくられています。たとえば、ここに箙などを吊るせば、外部からの視線を遮って自由に過ごせる空間に早変わりします。夏に日光浴やバーベキューをするには最適の空間になるでしょう。手摺り部分があるだけのベランダと違って、楽しみ方が倍増します。この部分は、将来家族が増えた場合に、簡単な工事によって部屋として利用できますから、変化する生活スタイルに対応した家と呼ぶこともできるわけです。
ところで、不動産といえば、←こちらのサイトがお勧めです。
建築家によって異なる設計のこだわりを知ろう
これらの提案は、その建築家が普段どのようなことを考えて設計を行っているかにもかかわってきますから、人によってまったく別の提案をする場合もあるでしょう。ここに紹介したものは、あくまでも私の事務所の場合の、ほんの一例にすぎません。一般的に建築家に頼む場合には、その人が過去にどのような家を建てたのか、いろいろと設計を見せてもらうことが肝心です。家を建ててしまったあとに、ほかの建築家ならこんなことを提案してくれただろうに、などと後悔しても遅いのです。そのようなことを避けるためにも、あらかじめ、その建築家はどのようなこだわりをもって家を建てているのか、どういう設計を得意としているのかなど、情報を集めておくことも必要でしょう。

Posted on 2014年5月9日, 7:17 PM By
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建築家ならではの知恵を借りる

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不利な条件も工夫次第で個性ある空間に建築家が家をつくるときに、施主が望むとおりにつくればそれでよいというわけにはいきません。建築家は、つねにそれプラス、なにか一工夫して施主に喜んでもらいたいと考えています。それは、建築家というとイメージされる「奇抜なデザイン」という意味ではなく、こうしたらもっと快適に使いやすく、しかも楽しくなるだろうという提案です。このようなスペースは、ハウスメーカーでは、はじめからデッドスペースになる場合が多いのですが、建築家なら無理なく、しかも有効に利用できるように設計することができます。ここでは、壁の二面に鏡をはめ込み、奥行きがあるように見せることによって、広々とした空間をつくり出すことができました。ここではさらに、浴室にはドアを付けず、必要な場合だけロールカーテンを使用するようにしました。これによって、開放的で圧迫感のない浴室とトイレが実現します。鏡を使うテクニックは玄関にも応用できます。収納の扉全面を鏡にして広がりをもたせたり、収納と天井の間に鏡をはめ込んで、どこまでも天井が続いているような演出をしたりなど、使用方法はさまざまです。
「北側」と「水回り」は気を付けましょう。←参考にここのサイトからいろいろな間取りを見てみましょう。
壁の2面に鏡を貼り、もう1面には、壁の厚さを利用した飾り棚をつくります。限られたスペースが、おしゃれなコーナーになります。

簡易コンロ、固形燃料等々のキャンプ用品はもちろんいうまでもなく役立つが、これらは持っていない人も多かろう。だが、卓上コンロならすき焼き用に、鍋用に、たいていの家にあるはずだ。

Posted on 2014年5月9日, 6:55 PM By
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防災用品はアイデア次第3

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【家に備えておくもの】
●消火器
たいていどんな家庭でも消火器は持っているだろう。しかし、それがどこに置いてあるかを考えてほしい。普段使わないから山と積まれた荷物の後ろになどというのはもってのほか。まず目につきやすいところに置くことが大切である。玄関、廊下など、みんなが普段頻繁に通るところがいい。イザというときに目につくのは、最も慣れ親しんでいる場所である。よく、台所で火が出たときに便利だろうと、ガスレンジの近くに置いている人がいるが、ガスレンジこそ最も火元となりそうな場所であることを知ってほしい。消火器が火元の近くにあっては手にすることもできないのだ。また、地震の揺れで消火器が倒れてしまうと、ただでさえうろたえている目で探さなくてはならない。小さな箱に消火器をスポッと入れておくだけでもかなり倒れるのが防げる。柱に金具をつけて留めておくのもいいだろう。さらに、家の外から消火することも考えて、外にも一本置くことが望ましい。もちろんスワというとき即座に使えるよう、使用方法を頭に入れておくことが大切である。
リフォームは検討されておりませんか?←こちらからいろいろな不動産知識を蓄えましょう。
●水
避難生活が長引く場合、生きるための最低限の水以外に、今度は手を洗ったり、食器を洗ったり、清潔を守るための生活用水が必要になる。できれば、飲料水プラス生活用水で1人1日最低10リットルは用意したい。最適かつ、手軽に手に入るのはポリタンクだ。万が一家が倒壊、あるいは倒壊せずとも危険で入れなくなったときにも後から取り出せるように、外から取り出せるところ、できれば庭などに置いておきたい。
●消火バケツ
火が出たとき、消火器の次に役立つのはやはり水だ。台所の隅、玄関の隅などに水の入ったバケツを用意したい。消火用はもちろん、生活用水、飲料水としても役立つ。三角消火バケツは、内部に仕切りがあり、水を数回にわけてかぶせられるので便利だ。
●自転車、バイク
今回の阪神・淡路大震災で、これほど威力を発揮したものもないだろう。交通機関がストップし、道路が超渋滞で身動きもできぬ中、小回りの利く自転車やバイクは格好の足になる。燃料が手に入らないことを考えれば自転車がなおよい。イザというとき最後に頼れるものは、やはり自分の足である。
●その他
少量のクギ、ベニヤ、ビニールシートやあのブルーの養生シートというのが意外に役立つ。地震後にこれらを買おうとしてもあっという間に品切れになってしまう。

Posted on 2014年5月9日, 6:42 PM By
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防災用品はアイデア次第2

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●水のいらない歯磨き、シャンプー
避難生活では水が徹底的に不足することが、今回の阪神・淡路大震災では思い知らされた。避難生活が長期にわたる場合には、これらがいくらかでも快適さを生み出してくれるに違いない。
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●携帯用トイレ
避難所生活でもっとも困るのがトイレだ。これも今回で思い知ったことのひとつだ。せめて少しでも状況を緩和するために、簡易トイレを必ず用意したい。中にビニール製の袋を入れて用を足す家庭用簡易トイレは手頃だ。これは、イザとなればダンボール箱の中にビニール袋を入れて代用することもできる。ドライブ用の使い捨て携帯用トイレも役に立つ。トイレの回りにはビニールシート(なければポリ袋をつなげればいい)とロープで工夫すれば囲いも作れよう。トイレットペーパー、ウェットティッシュ、生理用品などをいっしょにまとめておくことも忘れてはならない。
●貴重品
預金通帳、印鑑、保険証、土地建物の権利書などをまとめて、できれば不燃性の袋に入れる。これらはいつもここに入れておくわけにはいかないので、地震が起こったとき、すぐに入れられるようにしておく。金庫に入れておくのはよくない。非常時に持ち出すことができないからである。どうしても金庫がいいというなら、床下や地下室に置くことだ。そして、火災のあとに金庫を開ける際には、熱いうちに開けてはならない。開けたとたんに中の紙類が燃えてしまう。銀行の貸金庫に預けておくという人もいるだろうが、その銀行の建物そのものが倒壊してしまい、貸金庫に入れないという事態が起こっている。万全を期すならば、違う地域の銀行へ分散して預けるということが必要だろう。
●その他
ガムテープは飛び散ったガラスの処理、窓ガラスの補強、物をまとめてしばるなど、ロープ同様、何にでも非常に役立つ。ビニールシートは応急の屋根にできる。安くて丈夫なのでぜひそろえたい。タオル、石けん、トイレットペーパー、ティッシュペーパー、裁縫セット、安全ピン、簡単な雨具など日用品も欲しい。

Posted on 2014年5月9日, 6:38 PM By
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防災用品はアイデア次第1

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【避難所蟇らし用】
●食料
水も火も使わずそのまま食べられるもの。レトルト食品、インスタント食品などのほか、そのまま食べられるものとして缶詰。普段お酒のつまみにするような濃い味のものはのどが乾いてしまうからあまりおすすめしない。家族構成や年齢に合わせてそろえておきたい。ご飯やパンの缶詰もある。カンパン、ビスケット、クラッカーもほしい。少量ずつ包装が別になっているものだと食べる分だけを開ければいいので便利だ。ビーフジャーキーやスルメなどそのままかじって力になるものもいいだろう。レトルト食品は火さえあれば、泥水でだって調理できるのが最大の強みだ。ご飯、おかゆ、味噌汁、梅干しといった基本的なものをそろえておくのがいい。味噌や小さな醤油が一瓶あると、味気ない炊き出しのおにぎりだけのときには助かるかもしれない。いずれも賞味期限には気をつけたい。定期点検を行い、必ず入れ替えを行っておこう。もちろん缶切りなどを忘れてはならない。赤ちゃんのいる家庭では粉ミルク、ベビーフード等、赤ちゃん用の食料を忘れないこと。
予算が許す限り、もしもの時の為の設備を検討しましょう。←こちらのサイトでいろいろな物件を見られます。
●下着、靴下は三日分
濡れないようにビニール袋に入れておく。紙製のものも売られているので水がないときには使い捨てにできて便利だ。また、地震は今回のように冬にやってくるかもしれない。厚手のものも用意しておきたい。夏でも夜は冷える。女性用の長袖下着で、生地は薄いが断熱性にすぐれたものがあるので、そういったものを子供用に代用することもいいだろう。
●衣類、毛布など防寒具
場所を取るので大変だが、やはり家族それぞれの分がほしい。夏でも明け方はけっこう冷え込む。容量をコンパクトにできる真空パックに入れておけば便利だ。
●折りたたみ式ポリタンク
給水車がやってきても、水を入れる容器がなければ水をもらえない。小さな鍋やペットボトルの空きピンでは、一回に少量の水しか運べない・が、しっかりしたポリタンクは場所を取ってしまうので、そういう大きなものはまた別に置いておくとして、リュックサックの中に折りたたみのできるポリタンクがほしい。イザというときに広げれば、10リットル、20リットルの水を入れられる。避難の際に時間の余裕があれば、水道の止まらぬうちにこのタンクにも水をためよう。
●卓上コンロとガスボンベ
大地震の際、ガスの復旧にはどうしても時間がかかる。しかし、そうそういつまでも出来合いの冷たい食事だけではたまらない。「温かいものが食べたい」。これが今回の被災者のみなさんの心底からの願いだった。

Posted on 2014年5月7日, 4:49 AM By
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